イケオジを目指す

イケてる50歳「イケオジ」を構成する5つの要素を真剣に考えてみた

こんにちは。ままる@mamaru0911です。

先日書いた記事

思う所あって「イケてる50歳」を目指す事にしました – グッドノージョブ

現在40代半ばの僕が「イケてる50歳」を目指していこうってお話です。

では実際に「イケてる50歳」の要素を今日は考えてみたいと思います。

なぜなら「イケてる50歳」と一言で言っても、その感覚は人それぞれだと思うからです。

これはもう独断と偏見で決めるしか無いのですが、僕にとっての「イケてる50歳」とは何か?

というお話から始めたいと思います。

Cool Man

モテを意識するかしないか?

まず大前提として「イケてる50歳」は女子からの「モテ」を意識するかしないか?という問題があります。

考えてみて下さい。

「イケてる20代」

「イケてる30代」

「イケてる40代」

世の男性諸氏は、この基準は間違いなく「女子ウケ」なんですよ。

 

ここに男女の大きな差があるんですが、女子は必ずしも「男子ウケ」ばかりを狙っている訳ではないんです。

「美しくありたい」

「可愛くありたい」

という女性の願望は、100%異性に対してではなくむしろ「自分自身の自己満足」の割合の方が多い気がします。

しかし一方男性陣は、その99%が「女子ウケ」の為であると言い切れます。

外見や内面の維持や向上は「異性にモテる為」というのが男性脳の全てです。

つまり「下心丸出し」がやはり男性の真の姿と言っても過言では無いでしょう。

そんな男性陣の1人である僕ですが、40代になって微妙な変化が起こりつつあります。

そりゃ女子からモテたいです。

「下心」も相変わらず活発です。

しかし、20代30代とは何かが違う。

そう多くの女子が感じている「自分自身の自己満足」という要素が少し出て来た様な気がするんですよね。

以前は100%「女子ウケ」に向いていたベクトルが、半分くらいは「自己満足」に傾き始めた。

この感情こそ

 

大人の余裕

 

と呼ばれる例のアレなんでは無いのか!?

と感じる今日この頃なんです。

イケてる50歳は女子の目を気にしすぎない

もう一度断っておきますが「下心」がまったく無い訳ではないんです。

でもそればかりでもないんです。

自分にとっての自分。

外見も中身も、この部分が満足出来るものでなければ「イケてる50歳」とは呼べ無いと思うんですよね。

という訳で、20代から40代の「100%下心の男」から「自分自身が納得出来る男」になるのが正解の50代という結論に僕は達しました。

「微妙に女子のモテは意識するが、あくまで女子の目を気にしすぎない」

イケてる50歳のテーマは

 

ナチュラルな自分

 

です。

モテる為にゴテゴテと様々なものをプラスしていった若き日ではなく、余計な要素を削ぎ落し、シンプルでナチュラルな姿勢こそ「イケてる50歳」のあるべき姿なのです。

ナチュラルを演出する必要性

大筋の方向性が決まったところで、具体的な要素を分析しましょう。

基本はあくまでも「ナチュラル」。

しかしその「ナチュラル」が自然に任せて放っておくと演出出来ないんですよ、40代ともなると。

女子の間で

「ナチュラルメイク」

って言葉があるじゃないですか。

おいおい「メイク」してるんだから「ナチュラル」じゃねーじゃねーか。

という突っ込みたくなるアレです。

「ナチュラル」=「なんもしない」

では無いんですよね。

もちろんそれが出来れば理想なんですが、40を過ぎたおっさんが「なんもしない」と、それはただ老人へまっしぐらなわけです。

なんで「現状維持」を陰ながら努力し「ナチュラル」を演出する必要があるんですよ。

そうこの「陰ながらの努力」が、中高年男性の格差を生んでいる最大の理由だと思います。

もはや年上か年下か分からない件

思い出してみて下さい。

小学生の同級生って、誰でも同じくらいの年齢に見えましたよね?

中学生や高校生になっても、まあ程度の差はありますが見た目に大きな差は無いはずです(たまに極端に老けたおっさんみたいな同級生もいましたが)

それが20代、30代と歳を重ねると「見た目年齢」は大きく乖離していきます。

それが40代ともなると余計に顕著になりますよ。

例えば最近、仕事関係で初対面のおじさんに、かなり下から挨拶していたら実は年下だった!なんて悲劇も起こりえます。

同窓会なんていったら悲惨でしょうね。

あまりにも老けすぎて

 

「おい!先生呼んだの誰だ!」

 

みたいな状況になりかねません。

男40代。

そりゃ人生も色々あったでしょう。

その分見た目の劣化は、人によって本当に様々です。

特に老けている人の共通点は「ガチでナチュラル」=「なんもしてない」な場合が圧倒的に多いです。

人間は当たり前の様に歳を取ります。

その分「老化」するんです。

ある程度メンテナンスしなければ、オッサンの老人化は防ぐ事が出来ないのは当たり前の話しですよね。

イケてるオヤジを「イケオジ」と言うそうだ

かといって、エステや日サロに通い、ピアスやカラコンをした「改造オヤジ」もどうかと思います。

グッドノージョブ 日サロ

http://nznsms.jp/%E8%8A%B8%E8%83%BD/4200/

何事も「程度」ってものがありますよね。

世間では「イケオジ」という言葉があるそうですが、特に芸能人ではなく一般人の50歳前後で、自称「イケオジ」の人に過度な日サロ好きのオッサンが多い様な気がします。

オッサンがガングロにしたがる理由は

  • 色白=病人っぽい=ガングロは健康的に見える
  • ガングロ=シワやシミが目立ちにくい
  • 高額なインプラントがより目立つ

のような要素があるのはある程度理解出来ます。

しかし黒光りするまで日焼けするのは、圧倒的に「女子ウケ」はマイナスだと思いますが…

まあ個人的な好みなので、あまりどうとは言いませんけど、少なくとも僕はオッサンの「ガングロ」には否定派です。

オッサンになると、確かにシミやシワは気になります。

そこは無理しすぎない「スキンケア」などで補っていけば良いと思います。

  • 過度な日焼けをする
  • 過度な筋トレでムキムキになる

このような行為=イケオジでは無いというのが僕の持論です。

なにごとも程度が重要。

このような点でも、オッサンになればなるほど「ナチュラル」が試される訳ですね。

イケオジを構成する5つの要素

前置きが長くなりましたが、イケオジを構成する5つの要素を真剣に考えてみました。

①まずは健康であること

これは年齢に限らず、一番重要なことです。

心身が健康でなければ、何も始まりませんからね。

特に中高年になると、体の様々な部位が劣化していきます。

それらを「ナチュラル」に維持していこうってことです。

②力んで仕事しない

「毎日毎日残業続きで、会社と家の往復しかしてない」

→「休日は家で寝てるだけ」

という流れは最悪です。

自分の力を限界まで試すのは、20代30代のころにすべきことです。

40歳を過ぎたら力まずにも、ある程度の収入が確保できる身でありたいものです。

③とにかく余裕を持つ

これは②とリンクしますが、中高年になったらとにかく「余裕」が欲しいところです。

日常の時間もそうですが、考え方や振る舞いにも「余裕」があって当たり前なのが40代以上の男性です。

いつでもソワソワ、イライラしている「ジェントルマン」はいませんよね?

④身なりに気をつける

中高年男性の「勝ち組」「負け組」で一番分かりやすいのが「見た目」です。

頭髪や肌感なども重要ですが、手っ取り早く「身なり」は整えるべき。

もちろん「ナチュラルに」が前提です。

⑤物事の本質を理解する

これはかなり包括的な要素ですが、

中高年=人生経験豊富

ということです。

物事の本質を理解していれば、お金の使い方もスマートになるはず。

例えば「コスパが良くて雰囲気の良いお店を知っている」なんて物事の本質が分かっているからこそ出来ることです。

物事の本質を理解している人は、全てにおいてセンスがある人とも言えるはずです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「イケてる50歳を目指す」

男性なら若い頃、一度はそう思った時があるはずです。

しかし現実世間では、絵に描いた様な「オッサン」だらけなんですよね。

僕も自分が実際に40代になってみて感じましたが、本当に世の40代男性は大変なんだと思います。

  • 会社では重要ポストを任されるも、収入は頭打ち。
  • 子供の教育費や住宅ローンで小遣いは減るばかり。

そりゃ自分への投資やメンテナンスなんて、出来るはずがありません。

それ故にどんどん進行する「老化」を放置しがちで、気がつくと自分では想像もしていなかった立派な「オッサン」に仕上がってるという。。

しかし

考え方ややり方次第では、行き着く先を「オッサン」から「イケオジ」に変える事も可能だと僕は思います。

このブログを通して、まずは僕自身が「イケオジ」を目指していきます。

テーマは

  • 大人の余裕
  • ナチュラル

の二つです。

この二つのテーマと重ねて、5つのイケオジを構成する要素を掘り下げていきます。

世の40代男性が、僕の行動によって一人でも「脱オッサン化」してくれたら、それはそれは嬉しい限りです。

次回から、具体的に「イケオジ」になる為の行動を紹介していこうと思います。

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました。