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イケてるオヤジは趣味を持つ|中高年男性こそ「やり甲斐」「生き甲斐」を持つべき理由

こんにちは。「40代のおじさんがモテる方法」を追求する45歳、ままる@mamaru0911です。

イケてるおじさん「イケオジ」になる方法を今までもいくつか紹介して来ました。

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まあ「モテるおじさん」に必須なのは

ままる
ままる
まずはハゲちゃダメだって事でしょ
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という訳でもはや「イケオジ」の大前提としてAGAでハゲを治してから、さらなるモテを追求しましょうってことです。

40代50代の「イケオジ」にとって大切な要素の一つに

趣味

があります。

ゴルフでも筋トレでも釣りでもサーフィンでも、趣味の種類は問いません。

しかし、イケオジには「趣味」は必須なのです。

今日はなぜ「中高年男性」「おっさん」にとって趣味が重要なのか?その辺のお話をしたいと思います。

あなたは「趣味」持ってますか?

世の中の「おっさん」「おじさん」の趣味と言えば何が思いつきますか?

まずは「ゴルフ」ですよね。さらに「釣り」や「マラソン」

「登山」や「自転車」などの「スポーツ系」趣味が目立ちます。

中には「そば打ち」に目覚め、50歳を過ぎて「そば打ちおじさん」になる人も多いですよね。

40代50代ともなれば、気になるのはやはり「健康」です。

運動不足の塊のような「おっさん」は「趣味と実益を兼ねた」「スポーツ系」趣味に走りがちです。

これはこれで悪い話では無く、むしろ健康面を向上してくれる「スポーツ系趣味」は出来ればどんどんするべきです。

しかし「スポーツ系趣味」の本当の狙いが「自分自身の健康」にあるのであれば、それは本当の意味で「趣味」と呼べるのでしょうか?

僕が直感的に思う「趣味」とは

  • 第三者にとって全く必要の無いもの
  • 理論的な「意味」の無いもの

というイメージなんですよね。

例えば映画のパンフレットや、古銭を収集する「コレクター」であったり、フィギュアや鉄道模型、ラジコンなんかのおもちゃ系であったり、なんと言うか「本当に第三者からすれば」

第三者
第三者
なんでそんな無意味な物にそこまでお金を掛けるの!?

というような物が「趣味の王道」と呼べるのでは無いかと思っていたりします。

マニアではない第三者から見れば「がらくた」でしかない物に、大金と手間ひまを掛けるのが「おっさん」の本当の意味での「趣味」では無いでしょうか?

なぜおっさんには趣味が必要なのか?

では一体なぜ「おっさん」には趣味が必要なのでしょうか?

これは本当の意味での「趣味」を持たない人には分からない感覚かも知れませんが、特に男性が「趣味」に注ぐエネルギーは半端な物ではありません。

寝ても覚めても「趣味」のことは、頭のどこかにある位多くの男性にとって「趣味」は「生き甲斐」「やり甲斐」「モチベーション」になってくれます。

特に「おっさん」「おじさん」と呼ばれる中高年男性は、家と会社の往復で「給料を黙って稼いでくれば良い」という空気満載の家庭で我慢をし、どこか自分を押し殺して生きている人が多いのでは無いでしょうか?

世のおじさん
世のおじさん
もうやりたい事とかしたい事なんて忘れちゃったよ

というボヤキさえ聞こえて来るのが、多くの中高生男性の現実だと思います。

しかし!

よく考えてみて下さい。

大抵の男性ならば、子供の頃プラモデルやステッカー、カードゲームや切手など何かしら「熱中」した思い出があると思いませんか?

その「熱中」の熱量は、すっかり大人になった今、一体どこに消えてしまったのでしょう?

人間は、特に男性は「熱量」を失った時点で自分の人生はほぼ終わっていると言っても過言では無いと思います。

どんなジャンルでもいい、とにかく「熱中出来る物」「情熱を傾けられるもの」「大好きな物」にこだわって生きて見てはどうでしょうか?

ただでさえ仕事の責任は重くなるばかり、子供の養育費や家のローン、親の介護のこと等考えるべき問題は山積みです。

そうなんです。

世の40代50代の「おっさん」「中年男性」は本当に大変なんです!

だからこそ、自分の「大好き」と思える趣味を持っていなければ、やって行けないくらい辛い日々を送ることになってしまうのです。

「おっさん」「おじさん」が趣味を持たなくてはいけない理由、それは誰でもない自分自身の為、なのです。

ままるの趣味を聞いてくれ

ではかく言う僕の趣味はといえば

バイク

これしかないです。

僕は現在、このブログを含めてWEBメディアを複数運営していますが、ブログ自体も確かに「趣味」のようなものです。

自分自身の「健康」を意識した「スポーツ系趣味」としては、週に2回ほど水泳をしています。

しかし「ブログ」も「水泳」も「お金」や「健康」などの目的に為にしている行為なので、手放しで「趣味」と呼べる物は「バイク」しか無いと思っています。

僕は16歳の時に初めてのバイクを買って以来、45歳になった今でも「バイク」が大好きです。

16歳のあの頃、バイクの免許とバイクが欲しくて「初めてのアルバイト」をして必死にお金を貯めました。

大人になった今、バイクに使うお金は桁違いになりましたがやはり「バイクに乗りたい」という思いは僕の「働くモチベーション」の大きな原動力になっています。

僕は現在「ドゥカティ」というイタリア製のバイクを所有しています。

ベース車両は2007年式のドゥカティモンスター1000Sですが、もはや原型をとどめないくらいフルカスタムされています。

このブログでは今までチラホラしかバイクの記事は書いてきませんでしたが、今後は自分のドゥカティについてもマニアックな記事を上げていこうと思います。

「バイク」「カスタム」「ドゥカティ」に興味の無い人にとっては、意味不明な記事になると思いますが、マニアにはたまらない「攻めた記事」を書いていこうと思っています。

ちなみにこの記事のサムネイルの写真は、僕のドゥカティ購入時に大変お世話になった方のガレージ前の写真です。

海沿いの直線道路沿いに建つカッコいいガレージで、彼は個人で車の整備等の仕事の合間に、とてつもなくセンスのよいカスタムバイクを生み出している職人です。

まとめ

今日の結論

おっさんこそ趣味を持つべし!

「おっさん」「おじさん」「中高年」になると、家族から社会から「羨望の眼差し」を向けられる機会は少なくなるのが普通です。

しかし「趣味」の世界では「おじさん」が失った輝きを取り戻すチャンスがあります。

自分の「大好き」をもう一度手に入れるのは、実は今しかありません。

世のおじさん
世のおじさん
趣味なんてやってる「時間」も「お金」も無いよ!

と言う方は、もう一度よく考えてみて下さい。

僕ら40代50代の男性にとって、全力で働けるのはあとせいぜい10年20年です。

その後はもう「老後」なんですよ。

「今」やりたいことをやらなければ、もうやる時間は我々「おじさん世代」には残されていないんです。

趣味をやるのに家族の理解を得るのは難しいかも知れません。

しかしここは一生に一度のワガママでも何でも言って、強行突破するしかありません。

今一度じっくり考えてみて下さい。

僕らは何の為に生まれ、生きて来たのでしょう?

あくせく働くためだけに生まれて来た訳ではありませんよね?

さあ、あなたも今すぐ「趣味」を手に入れて、もう一度自分自身の「輝き」を取り戻しましょう!

ままる
ままる
「あなたの生き甲斐何ですか?」って聞かれて即答出来る物を持つことがモテるオヤジってことだよ