グッドノージョブ

43歳無職から介護士へ。起業、転職、失業、全てを経験した「ままる」が語る「幸せな生き方」とは?

スポンサーリンク

新入社員の悩み「4月に入社してもう会社辞めたいんですけど」鬱や五月病にならない為の三つの方法

こんにちは、4月から現役介護士になった、ままる@mamaru0911です。

4月が始まって早いものでもう一週間が過ぎました。

新入社員の方は、新社会人としての一週間、どのように感じていますか?

新しい事だらけの日常が始まり、あっという間に週末になった…

そんな方も多いのではないでしょうか?

正直な話、入社一週間で

「会社を辞めたい」

そんな風に思っている方も実は多いと思います。

今日はそんな新入社員の方に、是非読んでもらいたい記事を書こうと思います。

f:id:nojobmamaru:20170407203249j:plain

新入社員の悩み

新入社員の一番の悩み、それは

自分の想像と違う現実

だと思います。

学生生活を終え、晴れて新社会人となった自分。

勤務するのは、自分の第一志望で内定をもらった企業。

いよいよ勤務初日、そしてそれから数日。

 

なんか想像と違う…

そんな感覚を持たれている方は多いのではないでしょうか?

かく言う僕も、新入社員当時はそう思っていた記憶があります。

【転職】僕が新卒で入った会社を8ヶ月で辞めた理由 - グッドノージョブ

新入社員とは長い長い会社人生の始まり

新入社員の悩みのひとつが「先輩・上司」の問題です。

パワハラなどはもちろんですが、全ての人とウマが合う訳ではもちろんありませんよね。

さらに先輩や上司を見て、感じるところもあると思います。

「この調子で働き続けて、10年経ったらあの課長と同じ待遇か…」

現在でも日本のほとんどの会社では、横並びの昇給を行っています。

そうなってくると、会社で自分の机のすぐ側に

「10年後の自分」

のモデルケースが目に入ります。

その先輩や上司が、キラキラしていて人生に充実した活気のある人であれば問題ないのですが、その逆のパターンが往々にして多い訳です。

大学や専門学校では、10年後に自分と同じ環境にいるであろう先輩は見当たりません。

ですから新入社員が悩みに陥る原因として、意外と多いのが「自分の未来が見えてしまう」会社ならではの状況なのです。

新入社員とは、長い長い会社人生の始まりです。

「このまま40年近くも、この会社で働いていけるのだろうか?」

勤務開始、たった数日でこのような悩みに陥ったのは、何を隠そう僕自身の話です。

五月病はすぐそこまで来ている

新入社員にとって、もっとも恐ろしいのは「五月病」です。

慣れない環境で、様々な自分への矛盾を抱えながらも

「せっかく入った会社だから辞める訳にはいかない」

という強い意志がある人であるほど、五月病に陥りやすいと僕は思います。

そもそも、仕事に対して真剣味も無く「テキトーでいいじゃないすか」的な人は、心のストレスも少ない訳で「五月病」になることはありません。

「真面目」「真剣」「一生懸命」な人ほど、五月病に掛かりやすいのは明白です。

4月の一日から新社会人になり、休日も疲れた体と頭を休めるため、一日中寝てばかり。

そんな人は要注意。

どんな人でも五月病に掛かる危険性は充分にあります。

僕自身「五月病」にしっかり掛かりましたから。

鬱や五月病にならない為の三つの方法

新入社員の悩みは大きく三つの要素に分かれます。

  • 自分の理想と違うギャップ
  • 職場の人間関係
  • 将来に対する不安

この悩みから逃れる方法は「気持ちの持ちよう」しか実はありません。

鬱も五月病も「気持ち」の病です。

今現在悩んでいる人は、メンタル的な方向性を変えてみるのは、ひとつの手段だと思います。

  • 自分の理想と違うギャップ

この状態で悩んでいる人は、そもそも想像力の豊かな人です。

冷静に考えると、人間誰しも新しい場所に行く前に「その現場」の詳細を知れる訳はありません。

なので僕は新しい環境に入る時に、なるべくその職場や環境を想像しないようにしています。

「こんな感じだろうな」

という意識をゼロにして、フラットな状態にしてからいきます。

むしろネガティブなイメージでのぞむ場合もあります。

僕は昨年、生まれて初めて医療現場で働きました。

勤務場所である「病院」には、当然多くの「看護師」がいます。

「看護師」のイメージって、強気で頑固ですよね。

だから僕は、きっと病院で働いたら毎日看護師から怒鳴られるんだろうな…と思って最初の勤務にのぞみました。

すると、怒鳴るどころか怖い看護師は結果的にひとりもいませんでした。

このように、わざと「悪いイメージ」を持って新しい環境にのぞむのは、自分のメンタルを守るひとつの方法だと思います。

  • 職場の人間関係

これに関しても「ネガティブイメージ作戦」は通用すると思います。

僕が新しい環境の人間関係で気をつけているのは「あいさつ」です。

とにかく先手必勝。

自分から先に「おはようございます!」とか「こんにちは!」とかのあいさつをします。

人間の心理として、古くからいた人間側は「新参者」を斜め上から見ようとします。

なので新入社員から「あいさつ」が無いと、そのイメージだけで悪い方向にその新入社員を見る傾向があります。

とにかく「あいさつ」だけしておけば、職場の人間関係を一歩リード出来るのは、基本のテクニックだと思います。

  • 将来に対する不安

これは非常に難しい問題ですが、確かに会社にいると「自分の未来」が透けて見える様な場面が多々あります。

しかしこれは、どこに行っても同じ事です。

どこにいくかより、その場所でなにをやるか、の方が遥かに重要だと思います。

将来的に転職するにしても、最初に入った会社での経験やスキルを充填してからでも遅くはありません。

その会社のノウハウを盗んでやろう、というような意気込みで、仕事をしてみてはどうでしょうか?

10年とか20年とかの先を考えるのは、実はあまり意味のないことですよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

新入社員の時の悩みは、僕としてはとても良く分かります。

なぜなら自分自身が、新入社員当時ものすごく深いところまで悩んだからです。

さらにその当時の僕は、誰かのブログ記事を読む訳でも、誰かに相談する訳でもなく、自分ひとりで悩みを抱えていました。

悩みというものは、共感出来る相手と話す事が一番手っ取り早く気持ちが落ち着くものです。

同じ新入社員に「同期」がいれば、勇気を出して食事にでも誘ってみましょう。

同期との悩み相談は、下手をすると「愚痴り合い」に成りかねませんが、一人で悩んで五月病に陥るより100倍マシです。

大切なのは「悩み」を放置しないこと。

問題を問題のまま放置するのではなく、それを改善、解消していくのが社会人というものですから。

 

 

こっちもよろしくベイベー!
こっちのブログでは、介護福祉・医療のお話を分かりやすく発信しています。
介護士ベイベー