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43歳無職から介護士へ。起業、転職、失業、全てを経験した「ままる」が語る「幸せな生き方」とは?

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満員電車の入り口付近で「踏ん張る」人の気が知れない|あなたはバカなんですか?

こんにちは、4月から現役介護士になった、ままる@mamaru0911です。

僕は4月から介護士として働いていますが、早番の出勤の時に満員電車に乗るんです。

満員電車に乗るのは本当に久しぶりなので、毎回悪戦苦闘しているのですが、今日の朝はその電車内でかなりひどい事がありましたので、エントリーにしようと思います。

crowded train

久々の満員電車の恐怖

基本的に朝の通勤時間帯は、都内の電車は「通勤ラッシュ」になるわけです。

しかし今日の朝は、そこに輪をかけて「遅延」が起こりました。

膨大な数を輸送しなくてはいけない時間帯に、遅延が発生するともはや恐怖でしかありません。

通勤時間帯、ホームには次々と人がやってきます。

 

今朝、僕が最寄りの駅のホームに着くと、ドアが開きっぱなしの電車が停車していました。

どの車両も乗客でパンパンです。

どうやら遅延が起きているらしく、その電車にはもはやどうやっても乗れそうにありません。

数分後、その電車はなんとかドアを閉め発車して行きました。

さらに数分後、次の列車がホームに到着しましたが、その時にはさっきよりもさらに多くの乗客がホームで待っています。

通勤ラッシュ時の電車の遅延は、各駅でこの現象が起こるわけです。

一本電車を見逃した僕は、それだけで出勤時間に間に合わないかもしれないという恐怖から、次に到着した電車に無理矢理乗り込むしかありませんでした。

混雑率250%以上の地獄絵図

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国土交通省は「東京圏による主要区間の混雑率」を公表しています。

http://www.mlit.go.jp/common/001099727.pdf

ちなみに僕が通勤に使っている路線は、このデータで「平常時」のラッシュ時に180%を超えるヤバい区間です。

ただでさえ180%の混雑率の区間に「遅延」がからむとどうなるでしょうか?

混雑率はもはや250%以上にはなるのではないか?という地獄絵図です。

体はもはや自力では保持出来ない状態、つまり自分の両足が地面に着いていない状態でさえあります。

押されすぎて背骨が折れそうになります。

都心の地下鉄で、ラッシュ時に骨折者が出ないのが不思議なくらいです。

停車駅事にさらに増える乗客

ラッシュ時に一度遅延が起きると、停車駅事に乗って来る乗客が倍増して行きます。

これは本当に怖い。

さらに車内がパンパンな状態で、駅と駅の間で停車、時間調整が行われることがあります。

実際今日僕が乗った電車は、途中で何度か停車し通常時だと15分ほどの距離を10分ほどオーバーして目的地に着きました。

その間の各駅で増え続ける乗客に、怒りとかストレス以上に恐怖を感じずにはいられませんでした。

理解不能の人々

今日のエントリーで、僕が伝えたいのは「電車の遅延」への愚痴ではありません。

正直乗客としては、定刻での運行がもちろん理想ですが、公共機関での遅延はもはや避けきれない事態だと思っています。

実際毎日数分刻みで運行されている都内の電車のオペレーションは、定刻通りに来るのが当たり前ではなく、各公共機関の努力の結果が生んでいる「定刻通り」なのだと認識しています。

海外の電車に乗ると、いかに日本の電車の時刻表が正確なのかという現実を実感出来ます。

僕が今日のエントリーで一番書きたかったのは、今日の通勤ラッシュでパンパンな電車の車内に、僕がどうしても理解出来ない様な人がいたことなのです。

駅で電車のドアが開いても出口付近からどかない人

今日の僕の乗った電車の状態はマジで危険なわけですよ。

実際に事故が起きないのが不思議なくらいです。

駅に着く度に多くの人が降りようとしますが、それにも増してその電車に乗りたい人も大勢いるんです。

駅に着く度にその攻防戦が、もうひどいレベルなんです。

僕はもし自分がドアの付近に乗り合わせていたら、そこが自分が降りる駅でなくても一度かならず降りる人の人波に合わせてホームに出ます。

その駅で降りる乗客が降り切ったら、改めて乗り込む乗客の人波に合わせて再び乗り込む、という動作を繰り返します。

これって、混雑している電車に乗っているときの当たり前だと思うんです。

今日、僕が決死の思いで乗っていた通勤電車が、僕の降りたい駅にようやく着きました。

今日の僕は人波に押されて電車の中程まで押し込まれていました。

自分が降りる駅に着いても、先に降りて行く乗客に合わせて降りようとしていたわけです。

しかし、一向に先が進まない。

ホームにはその電車に乗り込みたい乗客が溢れています。

早く降りなければ、その駅で降りる事が出来なくなってしまう可能性もあるんです。

さすがの僕も焦りました。

前が一向に進まないと、僕の後ろの乗客はもっと焦りますよね。

結果、後ろから凄い勢いで押されることになります。

ホームでの停車時間は限りがあるので、時間が経てば経つほどその圧力は凄まじいものがあります。

数十人のパワーというものは凄いもので、僕の先にある人の集団をグイグイ押していくわけです。

この時点で僕は肋骨がへし折れるかと思いました。

いよいよ発車時間が近づくと、そのパワーのおかげでやっとドアの出口付近まで辿り着く事ができました。

僕はそこで驚愕な光景を目にします。

なぜ、僕の前の降車客の人波が動かなかったかの原因がそこにありました。

出口付近で踏ん張っているおやじがいたのです。

降車組が押せば押すほど、そのおやじは踏ん張って出口付近の自分のポジションを確保しようとガンとしてその場を動かなかったのです。

その為、人波が遮られ降車組の後ろの方まで影響が出ていたわけですね。

ほんとこのおやじ、バカなんでしょうか?

僕が理解不能な人々

はっきり言って、僕にはこの「踏ん張りおやじ」の行為の意味がわかりません。

人間って何かの行動をする時に、その「動機」があるはずです。

人間なにをするにも

「なにかの目的があって」

その行為や行動をするものだと思っています。

もっと言えば、人間はなにかしらの「メリット」を感じるからこそ、なにがしかの行為や行動を起こす生き物です。

おやじが満員電車の出口付近で「踏ん張る」ことが、彼になんのメリットをもたらすのでしょうか?

降車客と一緒に一旦ホームに出た方が、自分も100倍楽な様な気がします。

おやじが出口付近の「ポジション」にこだわるメリットが僕には思いつきません。

まとめ

僕は自分なりの「メリット」が無ければ行為や行動を起こさないリアリストなのでしょうか?

人間は自分のメリットの為には、時に他人の犠牲をも顧みない生き物なのです。

もし「踏ん張りおやじ」が実は

コンタクトレンズを床に落としていた」

とか理由があるなら僕もわかります。

でも

「ただなんとなく踏ん張っていた」

ではまったく理解不能です。

おやじの「踏ん張り行為」は、僕も含めて多くの人に迷惑を掛けているわけです。

「ただなんとなく」

人に迷惑をかける人間の事を「バカ」と言います。

 

以上、本日のウップンをエントリーにしてみたというお話でした。

現場からは以上です。

 

 

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