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43歳無職から介護士へ。起業、転職、失業、全てを経験した「ままる」が語る「幸せな生き方」とは?

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2/13コインチェック出金再開!でどうなる?仮想通貨市場|2018年今後の予測を書いてみた

こんにちは。ままる@mamaru0911です。

2018年2月13日から、いよいよCoincheckが現在凍結している日本円の出金を再開するアナウンスを出しました。

日本円出金再開のお知らせ | コインチェック株式会社

あくまでも「2/13から出金申請を処理していく」ということなので、コインチェックに日本円を置きっぱなしにしていた人全てに一斉に返金される訳では無いようです。

しかし僕も含めて、まずは日本円だけでも救われるとういうのは、このコインチェック問題が一歩前進した感はあります。

しかし依然、コインチェックに預けられている他のアルトコインや、失われたnem(

XEM)に対しての補償時期などは未定のままです。(2018年2/11現在)

果たして今後、このコインチェック問題を含む仮想通貨市場はどうなっていくのでしょうか?

いつも通り勝手にポジショントークします。

f:id:nojobmamaru:20180211090155p:plain

http://it-toranoana.com/2018/01/28/coincheck-hacking/

2/13コインチェックから出金される総額

僕も含めて、現在コインチェックの口座に日本円がロックアップされている人は、ほぼ間違いなく2/13の出金再開のタイミングで日本円を引き出すはずです。

まあ

「コインチェック頑張れ!」

「ワイは応援し続けるで!」

とか言う人が数%いるとは思いますが…

 

nemのハッキングでコインチェックからnemを奪われた人は「26万人」と公表されています。

しかしコインチェックに日本円を置きっぱなしにした人の人数や総額は、今の所全く公表されていません。

nem保有者だけで26万人いるとすると、日本円を置きっぱなしにした人は相当数に昇ると思われます。

さらにその総額は、膨大な金額になるのは想像できますよね。(一部報道では300億円以上と言われていますがソースは不明です)

しかもコインチェッックはその出金に関して通常どおりの結構な出金手数料を取ります。その手数料だけでそこそこの儲けになるのでは?ほんと勘弁してほしい笑

2/13から始まるコインチェックからの出金が、それぞれの人の口座に戻った時、そのお金はどこに流れるでしょう?

その全ての人が「仮想通貨投資」をすっぱり辞めるとは僕は考えにくい。

つまりその資金は、再び仮想通貨市場に一斉に流れ込んで来るのでは無いでしょうか?

しかも現在の市場は、コインチェック問題が起こった1/26から考えるとかなり割安な状態が続いています。

取引しようにも資金をロックされていた個人投資家達が、一気に息を吹き返す予感…

そう、仮想通貨市場の高騰を予想しているのは僕だけでは無いはずです。

問題はコインチェックにロックされている仮想通貨の扱い

1/26に発生した「コインチェック問題」は、2/13の日本円出金再開で問題解決の第1フェーズを完了しようとしています。

次の段階として

という第3段階の対応が残っています。

今のペースでいくと2月中に全ての問題解決がされるとは思えません。

最高に楽観的に考えると、3月中に第3フェーズまでの問題解決をコインチェックが行い、コインチェックに資産を預けていた人全員に無事資産が返却されるという流れでしょうか?

悲観的に考えれば、nemの補償は最悪されてもその他の保有していた仮想通貨に関しては全て消失、「迷惑かけて申し訳ございません」のアナウンスと共にコインチェック社自体が倒産、という流れですね。

しかし僕は意外と楽観的に考えています。

その理由は「金融庁」の介入です。

インチェック社は、同問題発覚に際して記者会見を行いましたが、頑なに自社の売上や保有資産を明かそうとしませんでした。

しかし2/2に金融庁はコインチェック社に対して「立ち入り検査」を行っています。

この詳細に関して、金融庁からの情報開示が無いのもどうかと思いますが、現実問題として金融庁がコインチェック社のブラックボックスである「資産」に関して正確に把握したのは言うまでもありません。

「コインチェックの台所事情を金融庁が把握した」ということは、日本円の出金をしてnemの補償をする、というフェーズまではコインチェックの体力的に可能だという証拠です。

万が一コインチェック社の資産が全く空っぽであったなら「日本円の出金」には至らないのは当然のことです。

つまり現段階では「コインチェック社倒産」の目は少ないと僕は推測します。

さらに問題解決の最終フェーズである保有者への「仮想通貨ロック」が解除されれば、仮想通貨市場に与える影響は計り知れないでしょう。

仮想通貨投資は今から始めるべきなのか?

良くも悪くも、コインチェックによって「仮想通貨」は全日本人の知る所となりました。

インチェック問題が起こったおかげで「仮想通貨」というモノ自体を知った人も多いと思います。

そんな人達が、これから仮想通貨投資を始めるべきでしょうか?

これは完全なポジショントークになりますが、僕は新規参入のタイミングとして、2018年は最高の年だと思っています。

「仮想通貨は終わった」

「仮想通貨なんて怪しい」

と思っている人も多いと思いますが、仮想通貨自体、まだ始まってもないほど新しいモノです。

世の中の既存のモノではなく、全く新しいモノであれば様々な弊害や障害があって当たり前じゃないですか?

インチェック問題は、まさにその一例と言えます。

そのおかげで金融庁は日本の他の取引所にも立ち入り検査を行っています。

こういった事件や問題が、仮想通貨市場を一歩ずつ成熟させて行くのだと僕は思っています。

もちろん、まだまだ法的にも技術的にも確立していない仮想通貨市場に投資するのはリスクが伴います。

そのリスクを承知でチェレンジするのであれば、今年は最高のタイミングだと思います。

何故かと言えば、コインチェックを始め様々な問題で現在の仮想通貨市場は暴落したからです。

投資は「安い」を買い「高い」で売る、というのが基本です。

今年は「安い」市場でスタートしている訳ですから見方によってはチャンスですよね?

日本国内取引所、どこを使う?

さて、コインチェックから資金が戻って来た場合、仮想通貨取引をするにはやはり日本国内のどこかの取引所を使わなくてはいけません。

僕自身、仮想通貨投資を始めた瞬間はコインチェック社一本でした。

しかしこの問題が起こる少し前から、他の取引所も併用して使いある意味「リスクヘッジ」をしていました。

まず僕がおすすめする国内取引所は「Zaif」です。

Zaifで買える仮想通貨】

ビットコインイーサリアムnem(XEM)や国産コインのモナコイン、さらにZaifなどのトークンなど取扱いコインのラインナップは豊富です。

 

 

Zaifは日本国内の仮想通貨取引所の中で、唯一「積み立て」を行っている取引所です。

毎月自分で決めた金額だけ、自分で選んだ仮想通貨を積み立てていけます。

しかも「ドルコスト均等法」という仕組みを使った買い方を、システムが勝手にやってくれるので初心者が買うよりも、効率よく仮想通貨を買う事が出来ます。

Zaifは当然ですが、金融庁からの仮想通貨交換業者として認定されている取引所です。

インチェックのように許可が下りていない「みなし業者」ではありません。

また仮想通貨投資初心者で合った僕が、コインチェックを使ったように「初心者に優しい」取引所としておすすめなのは「GMOコイン」です。

GMOコインで買える仮想通貨】

ビットコインビットコインキャッシュイーサリアムリップルライトコイン

 

 

見やすいインタフェースが特徴的で、手数料もそこそこ安いです。

こちらも当然金融庁から許可されている取引所ですが、やはり長年証券などを取り扱っている「GMO」の大手である安心感は感じますよね。

僕が勝手に推している「リップル」が買える取引所でもあります。

仮想通貨投資を始めるにあたって、必ず国内のどこかの取引所に口座を開設する必要があります。

しかし上記のような取引所でさえ、コインチェックの二の舞にならないとは限りません。

「じゃあいったいどこが安全なの!?」

限りなく安全に近い取引所はあっても、100%資産を保全してくれる日本の「銀行」のような仮想通貨取引所はこの世には存在しません。

どうしても「安全、安心」にこだわる様な方は、そもそも仮想通貨投資なんて始めない事をおすすめします。

仮想通貨ハードウェアウォレットを買ってみた

今回の「コインチェック問題」で如実になりましたが、入金した日本円や保有した仮想通貨を「取引所」に「置きっぱなし」は非常にリスクが高いわけです。

「じゃあどうするの?」

ってことですが、各取引所で買った仮想通貨(ビットコインアルトコイン)は、取引所から「ウォレット」と呼ばれる自己管理の場所に送金しておく事が基本です。

「ウォレット」とはその名のごとく「財布」ですよね。

仮想通貨のウォレットの厄介な所は「通貨によって保有出来るウォレットが違う」ことです。

ビットコインイーサリアムリップルnem保有していても、それらを一括で保管出来るウォレットはありません。

基本的にはそれぞれ個別のウォレットを作る必要があります。

仮想通貨を保有する財布は大きく二つに分かれます。

  • ソフトフェアウォレット
  • ハードウェアウォレット

ソフトウェアウォレットは、WEB上に仮想の入り口を作りそこに保有するタイプです。

しかし「今度はソフトウェアウォレット自体がハッキングされたらどうすんじゃい!?」という意見はまったくその通りなんです。

いくら厳重なパスワードで管理しても、やられるときはやられるんですよね…

それに対して「ハードウェアウォレット」は、PCのUSBメモリーをイメージすると分かりやすいです。

保有した仮想通貨をデジタルネットワーク上から外に出して保管するので、ハッキングの危険は限りなく低いです。

ちなみに僕が勝手に推している「リップル」を保管出来るソフトウェアウォレットは、現時点で世の中に存在しません。

2018年1月4日リップル爆上げ!|読売新聞の記事が仮想通貨の価格を急騰させた理由 - グッドノージョブ

つまりリップルを安全に保有するには、リップルに対応している「ハードウェアウォレット」を購入しなくてはいけないんですね。

そこで僕はこのハードウェアウォレットを購入しました。

 

 

Ledger Nano S (レッジャーナノエス

このハードウェアウォレットは、リップルの他ビットコインビットコインキャッシュイーサリアムライトコイン、ZCASHなど複数の仮想通貨の保有に対応しています。

フランス製ですが、今日現在世界中で需要があるらしく半月程度は入荷待ちの様子です。

手元に届き次第またレビューを上げようと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

いずれにしても2/13以降の仮想通貨市場は、要注目だと思っています。

インチェック問題は、大きく仮想通貨市場に影響を与えました。

その解決策によっては、さらに市場は反応すると僕は思っています。

さらに仮想通貨を今から始める方は、割安市場から始める事になるのである意味有利だと思います。

インチェック問題によって、国内の全ての取引所がセキュリティに関して一段階強固になったのは言うまでもありません。

そのように一歩一歩成長している仮想通貨市場。

未成熟で不安定だからこそ、チャンスがあるとも言えます。

あくまでも投資は自己責任です。

それが理解出来ないひとは、そもそも仮想通貨になんて手を出してはいけませんよね。