グッドノージョブ

43歳無職から介護士へ。起業、転職、失業、全てを経験した「ままる」が語る「幸せな生き方」とは?

スポンサーリンク

【初心者ブロガー3カ月100記事記念】前夜祭!今更ままるのプロフィールを書いてみた

こんにちは。無職から派遣看護助手に転職した、ままるです。

どこかで読んだ「毎日更新、3カ月で100記事」を目指して毎日ブログを更新し続け、本記事で99記事目になります。

正直99記事書いて来て、自分なりに手応えのあった記事はほんの数記事。

それでも毎日毎日スターやブクマをくれる読者の皆様のおかげで、何とか最初の目標である「毎日更新、3カ月で100記事」達成目前まで来ました。

ひとえに皆様のおかげです。

ほんとうにありがとうございます。

僕は43歳のおじさんになる今まで、様々な仕事をして生きて来ました。

その端々をこれまでの記事に書いて来ましたが、100記事記念を目前にして、そんなままるの生涯プロフィールをまとめたいと思います。

今日はそんなお話です。

Glasses

 基本スペック

【身長・体重】

身長175cm 体重60kg。体型は高校生の時から変わっていません。

体脂肪率は脅威の9%。最近では区民プールに泳ぎに行くくらいしか運動をしていませんが、もともと太りにくく筋肉質な体質です。

そのため生涯でダイエットを考えた事は一度もありません。

「太りたい」と思い立ち、プロテインがぶ飲みからのジム通いをした時期はありましたが、それでも目に見えるような体重増加には至りませんでした。

 

【性格】

10年以上前ですが、

「自分の性格を一言であらわす」

というお題を自分に設け、悩みに悩んで出した答え

「根は真面目でやってることは不真面目」

このブログではアドセンスや、はてなの縛りがあるため、ほとんどアングラなことは書いていません。

なので、僕に対してもの凄く真面目な印象をお持ちの方も多いですが、実際は極めてゲスなゾーンの話も得意な俗人です。

ですが根が真面目なので、関わっても実害はほとんどありません。

非常に温厚で怒る事はめったにありません。

というか怒るエネルギーを放出することが嫌い。

怒って事態が好転した経験がないので、いつからかこんな感じに仕上がっています。

【趣味】

  • スポーツ

今では趣味と呼べるようなことはほとんどしていませんが、過去には結構色々やってきました。

特にカラダを動かす事は好きです。

スキー(SAJ1級)

スノボ(アメリカユタ州での滑走経験あり)

サーフィン(全日本選手権地区予選3回戦敗退が最高順位)

サッカー(高校時代部活)

フットサル(会社経営時代チーム結成。主にヤジ飛ばし)

テコンドー(ITF)

など。

  • 映像関係

映画や海外ドラマも好き。

好きな海外ドラマNo1は「プリズンブレイク

最近暇な日は、一日中Huluで海外ドラマや映画を見ています。

無料で見れるものも多いから是非皆様にもおすすめです。

このブログでは一切書いていないので印象が無いと思いますが、車・バイクも好きです。

大型自動二輪免許所持。

今は手放してしまいましたが、30年以上前のカワサキ大型バイクに乗っていました。

  • 持ち物一般

とにかく古いものが好き。

新商品はお金を出せば誰でも買える。

古いものは時間とともに無くなって行くわけで、大切にしてさらに長い間プロダクトとして機能させたい。

ビンテージ・アンティークは大好物です。

幼少期〜10代のころ

「極貧」ではありませんでしたが、僕の家はあまり裕福と呼べる家ではありませんでした。

世に「ファミリーコンピュータ」が登場し、友達の家が次々導入する中、当然僕の家はファミコンどころかテレビでさえ、リモコン式になったのは中学になってからです。

そんな幼少期でしたが、不思議と劣等感を覚えた記憶はありません。

家にファミコンが無い→悔しくて悲しい

ではなく

家にファミコンが無い→友達の家に行ってやればいいじゃん

という発想の子供でした。

だからなのか、交渉力は子供の頃からあったような気がします。

小学生時代は漫画家を夢見て、ひたすら白紙のノートにマンガを描き続けました。

www.goodnojob.com

絵心の無さを認めた小学校6年生。

中学に入ると「ビーバップハイスクール」全盛期。

やんちゃゾーンに突入します。

高校時代はバイクとバイトに明け暮れる毎日。

そのバイト先で、ある日社長になる夢を見出します。

www.goodnojob.com

高校の卒業式の日、ボストンバックひとつで家を出ます。

あー青春。

あてもなく向かった先は、いつもの遊び場「新宿歌舞伎町」。

その日から住み込みでカラオケパブ店員として働き始めます。

バブル崩壊」とは言え、まだまだ景気の良かった歌舞伎町で、様々な出会いがありました。

その出会いこそ、20代から始まる怒濤の人生のきっかけになったのです。

飲食店オーナーから一転した20代のころ

飲食店開業のため、都内のレストラン、ホテルなどを渡り歩きノウハウを吸収。

23歳の時に初めて飲食店の新規立ち上げを行い、50席ほどのフレンチカジュアルレストランのマネージャーとして経営をはじめます。

4年ほど続けますが、金主との確執と経営の方向性で衝突、開業資金を負担する条件で店を閉め、再び修行に出ます。

当時飛ぶ鳥を落とす勢いで成長していた、株式会社グローバルダイニングに入社、恵比寿にある凱旋店「恵比寿ZEST」の100人以上いる従業員の中、たったひとりの社員としてリーダーを務めます。

想像を遥かに超える激務にカラダが付いて行かず、半年程度でリタイア。

3カ月ほどはベッドから起きられないくらい、カラダと精神を消耗しました。

その後、株式会社すかいらーくの営業本部にて社会復帰、主に店舗開発を2年ほど行います。

全力疾走した30代

すかいらーくを退社後、吉祥寺に飲食店を開業。

再び経営者としての挑戦が始まります。

時代はサマーソニックフジロックなど「フェス」が流行り始めた時期。

実店舗を経営しつつ、移動販売を拡大。

同時にアメリカで洋服やアパレル小物を買い付け、ヤフオクで売る「せどり」を開始。

www.goodnojob.com

年収も年商も自身最高額を更新した、一時の小さな成功を手にした時期でした。

しかし、そんな時期も長くは続かず、一部の従業員の裏切りから経営は一気に悪化の方向に。事業の多角化を急ぎすぎた、自分の経営判断の代償です。

結果、ゼロどころかマイナスを抱えてすべてを失った35歳。

あても無く苦しんでいた僕を救ってくれたのは、ある水商売経営の社長との出会いでした。

客引き、ボーイ、女性従業員の送りまで本当に24時間働いていた僕に再びチャンスが転がって来ます。

秋葉原メイドカフェを開業。

20席そこそこの店で、最高月商は1000万を超える大繁盛店になりました。

そこでの復活を皮切りに、店舗のチラシやホームページ制作を行う広告事業に乗り出します。

時代は「iPhone4が変えて行く」と確信した僕は、スマホ用のアプリ製作を行う会社を設立、IT事業に舵を切ります。

ARを利用したそのアプリは、当時画期的な広告ツールということで、大手のクライアントを次々と獲得。

ももクロやモー娘、アイドリングなどのアイドルから、GReeeeN浜崎あゆみEXILEや三代目JSBなどのアーティスト、自民党などの政治、HONDAやバイエル薬品などの大手企業の受注を次々と獲得して行きます。

そんな中、日本最大級のアイドルイベントTIFや、人気アニメコンテンツの総合イベントをブシロードから受注したりとイベント運営からみの仕事も多くこなしました。

まさにIT業界のスピード感を追い風にして、数年の間に脅威の実績を積み上げた、今考えてももの凄くタフな時間でした。

そして40代へ→いまココ

気がつくと、上場企業の役員にプレゼンしたり、地方自治体が主催するITセミナーで講演したり、毎日スーツをきっちりと着た「見た目それなり」の経営者になっていました。

しかし、自分の中では「何かか違う」違和感をずっと感じていました。

もともとは自分が原因で作った借金に負われて始めた「金儲け」。その事業自体も売上がピークに達した時、感じたのは希望ではなく、先行きの見えない不安ばかりでした。

売上が上がるにつれ、投資の額も桁が変わって来ます。

先がまったく見えない「IT」という虚像の世界で「ひとつのミスが命取り」という綱渡りをずっとしてきました。

僕の精神はすり切れ、限界をとっくに超えていたんだと思います。

経営は弱気になっては終わりです。

自分の経営者としての限界を感じ始めた40歳でした。

自分がひとりのデザイナーと立ち上げた会社は、気がつくと多くの人達の人生を背負う組織になっていました。

僕は代表を降り、自分の保有株を全て売却し、自分の創った会社を後にしました。

そうして無職になった僕が考えた、自分自身の今後の人生。

正直、やりたいことはもう全てやってしまった。

やりたいことも、欲しいものも、もう何もありませんでした。

そんな僕が、自分自身を再び見つめ直して、導き出して向かった先が「介護医療」の世界です。

www.goodnojob.comこのブログのスタートと同時に、僕は人生の再スタートを切りました。

こうして自分の人生をまとめてみると、ほんとうに何度目のリスタートになるんでしょう。

人生においての「失敗」「成功」は一言では言い表せません。

でも「何度でも」やり直しはきくのが人生だと思います。

「理想の自分に近づく」ために今を懸命に生きる。

「幸せ」とは、その先にしか無いと僕は思っています。

 

明日で100記事に到達する「グッドノージョブ」。

この先も500記事、1000記事と継続していくのが今の目標です。

冒頭にも書きましたが、読んで下さる皆様の反応が、このブログを書き続ける大きな原動力です。

これまでのありがとうを伝えたいのと同時に、これからもよろしくとお伝えしたくて今日の記事を書きました。

今後とも、ままるのグッドノージョブをどうぞ宜しくお願いします!