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43歳無職から介護士へ。起業、転職、失業、全てを経験した「ままる」が語る「幸せな生き方」とは?

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次世代りゅうちぇるのけーしゃんに見るブレイクの法則

こんにちは。無職から派遣看護助手に転職した、ままるです。

最近テレビでは、「オネエ系原宿キャラ」のタレントを良く見かけます。

大ブレイク中の「りゅうちぇる」や原宿のショップ店員の「ぺえ」。最近では「りゅうちぇる」の後輩キャラ「けーしゃん」がグイグイ来ています。

いわゆる「ジェンダーレス男子」の台頭にはどんな理由があるのでしょうか?

今日はそんなお話です。

http://img.a-mp.jp/articles/eyecatch_images/10032/pc_line3/5a720fa722e7097a5cdbd8f0a025524c0d9a3254.jpg?1473418928

http://a-mp.jp/article/10032

ジェンダーレス男子とは

ジェンダーレスとは、男女の性別を超えたという意味。

つまり男性が女性のファッションを取り入れたりするスタイルの総称です。

 

きれい目のジェンダーレス男子と言えば「こんどうようじ」が10代の女子を中心に大人気ですね。

laughy.jpしかし、10代で絶大な人気を誇る「こんどうようじ」は「りゅうちぇる」や「ぺこ」ほど地上波で見かけることは無いと思います。

その理由はどこにあるのでしょうか?

りゅうちぇるは「オネエ系原宿キャラ」

「こんどうようじ」はジェンダーレス男子を代表するタレントです。

ですが地上波に出ることはあまりなく、ネットや音楽で10代女子の支持を集めています。

一方「りゅうちぇる」は、今ではほとんど毎日、どこかのテレビで見かけるブレイクタレントです。

この違いは「オネエ」にあります。

「マツコデラックス」や「ミッツマングローブ」を代表とした「おねえタレント」は

数年前にブームとなりましたが、この原因は彼らの「トーク力」にあります。

オネエの聖地といえば「新宿二丁目」。

オカマバーやゲイバーが集まるこの地域で、有名な売れっ子になるには、インパクトのあるルックスはもちろん、圧倒的な「トーク力」が必要です。

「オネエ系」の人達はほんとうに話が面白い。

実際にゲイバーなどに行くと実感すると思います。

「オネエ」というジャンルはそれだけで普通じゃないわけで、突っ込みどころ満載なわけです。それを彼らは持ち前のトーク力でネタに変えて言い返す。このやり取りが面白いんですね。

マツコやミッツは新宿二丁目の出身です。

今では立派なテレビタレントですが、現役で店に出ていた頃も、かなりの人気者だったそうです。

「りゅうちぇる」のブレイクの秘密はここにあります。

彼のトーク力はテレビ的にものすごく使いやすいわけです。

見た目は「原宿のジェンダーレス男子」ですがオネエ独特の「トーク力」を備えているからこそ、今のブレイクがあるんです。

つまり「こんどうようじ」こそ正統派のジェンダーレス男子であり、「りゅうちぇる」は「オネエ系原宿キャラ」という別なカテゴリーなんだと僕は思います。

オネエ系原宿キャラの刺客

「りゅうちぇる」が開拓した「オネエ系原宿キャラ」のジャンルに、続々と次の刺客が参入しています。

原宿ショップ店員の「ぺえ」は最近よくテレビで見かけます。

さらに「りゅうちぇる」の事務所の後輩「けーしゃん」が最近注目を集め始めました。

物言いや話し方など先輩の「りゅうちぇる」にそっくりですが、180cm越えの長身やなぜか日焼けサロンで焼いている小麦色の肌など、インパクトは大きいです。

うまくいくと「けーしゃん」は第二の「りゅうちぇる」になれるかも知れません。

まとめ

いかがだったでしょうか?

興味の無い人にはまったく無価値な情報かと思われるかも知れませんが、この「オネエ系原宿キャラ」が台頭する理由は、けっこう根深いところにあると思うんですね。

タレントに限らず、一般の世の中でも様々な商品やサービスが飽和状態でみんなカツカツなわけです。

完全に「出尽くした」時代なんですね。

そんな時代でも、新しく「売れる」商品を作らなくてはいけない。

そうなったらもう、既存のものの組み合わせしか、手段は残っていないのです。

ジェンダーレスが流行った。

オネエが流行った。

じゃあ合体させよう!

ってことで「りゅうちぇる」という新しい市場価値が生まれました。

次の時代を創るのも、きっと何かと何かの組み合わせに過ぎません。

意外なものの組み合わせが、ヒットの要因になるはずです。

商品やサービスを生業としてる方や、タレントや歌手を目指している方は、そんな視点で自分のブランディングをしてみても良いのかも知れません。