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43歳無職から介護士へ。起業、転職、失業、全てを経験した「ままる」が語る「幸せな生き方」とは?

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【婚活】モテたいなら男は女の10倍匂いに気をつけるべき

こんにちは。無職から派遣看護助手に転職した、ままるです。

なにげにアクセスが多い「中高年のモテ論」シリーズ。

今日は中高年には限らず、モテたい男子なら読むべきお話です。

 

Men

 「モテたい」ならまず女性と男性の違いに着眼する

男性と女性は生物学的に違う生き物です。

以前の記事でこの記事もよく読まれています。

www.goodnojob.comこの記事の内容も、男女を生物学的に考察した記事です。

モテない男性というのは、「ありのままの自分」のすべてで女性と接しています。

「なんで俺はモテないんだろう」

と考えた時、多くは自分に原因を追及してしまいます。

 

これは完全に自分をマーケティング出来ていない悪い例です。

必要なのは、まず自分を評価する女性の立場に立って考えることです。

女性がよしとするものを理解した上で、それを自分自身に落とし込んでいく。

女性と男性の違いを理解することこそ、モテへの最短ルートなのです。

女性の嗅覚について考えたことありますか?

一説では、嗅覚をつかさどる脳の細胞数が、女性は男性の2倍あると言われています。

また、女性は排卵期になると、女性ホルモンである「エストロゲン」が高まり、いつにも増して嗅覚が鋭くなります。

これは、女性が排卵期になると嗅覚を使って、自分に合うより優秀な遺伝子を探すための本能的な行動だと言われています。

 

女子の嗅覚、恐るべし。

 

排卵期の女子は探しているわけですよ、優秀なオスを鼻を使って探しているわけです。

特に出産適齢期(20代から30代)の女子は、この嗅覚の上昇がピークに達すると言われています。

つまり俗にいう出産適齢期を終えた「おばさん」の嗅覚は衰えて行く一方なんです。

香りの商品は女性向け

改めて考えてみると、「香りの商品」はほとんど女性に向けて販売されているものです。

香水やシャンプー、洗剤や柔軟剤、芳香剤やアロマキャンドルなんかも、女性向けに販売されているものがほとんどですね。

男性と女性の嗅覚の違い

男女の嗅覚の違いを象徴するエピソードとして、一度は聞いたことのあるのが、

旦那「ただいまー」

嫁「くんくん、あなた女の人と飲んでた?」

旦那「あわわわわ…そんな分けないじゃん」

嫁「だって女の人の匂いするよ」

旦那「ガーン」

てのがあります。

もちろん旦那は、嫁に内緒で女の子と飲んでたわけですが「バレない」という確信があって帰ってきてるわけです。

しかし嫁には、タバコや酒の匂いの奥に女の子の匂いがするのがハッキリ分かるわけですね。

これほどまでに、男女の嗅覚には歴然した差があるのです。

女性の好きな匂いとは

では、具体的に男性はどんな匂いでいればいいのでしょうか?

男性は自分の体臭が気になるからといって、市販の香水や整髪料をやたらふりかける人がいますが、これは完全な逆効果です。

何度も書きますが、女性の嗅覚はものすごく鋭いのです。

しかも女性は好みも千差万別。

女性によって好みの匂いの幅はものすごく狭い。

人工的な匂いをふりかけた場合、A子には気に入られても、B子には嫌われる、といった現象を起こしかねません。

女性に好かれる鉄板の匂いとは…

 

無臭

 

です。

とりあえず無臭をデフォルトとしておけば、匂いで嫌われるというリスクからは開放されます。

しかし自分で自分の匂いはなかなか気がつかないもの。

「体臭が臭い」

とはっきり言われたことが無くても、「部屋が臭い」「車が臭い」など、過去に女性の指摘があったひとは要注意です。

当たり前ですが、洗濯は小まめにして、髪の毛は毎日洗いましょう。

シビアに気になる方は、体臭を減らすサプリなんかを試してみても良いかも知れません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ほんとうに男性が思っている以上に、女性は匂いに敏感な生き物です。

「カッコイイ服を着る」「カッコイイ髪型にする」その前に、まず自分の体臭をチェックしましょう。

匂いに気を使ったとたん、良質な遺伝子を求める女子から声がかかるかも知れませんよ。