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43歳無職から介護士へ。起業、転職、失業、全てを経験した「ままる」が語る「幸せな生き方」とは?

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収益の出ないブログ初心者はWEBライターになったほうが良い3つの理由

こんにちは。無職から派遣看護助手に転職した、ままるです。

会社社長から無職になった43歳のおじさんが、介護士を目指して日々どすこい生きていく模様をこのブログで書き始めてから、もうすぐ3カ月経ちます。

毎日一記事更新を目標に、コツコツやってきましたが、おかげさまでPVは徐々にではありますが上がって来ています。

しかし、ネット上では

「ブログ収益で月収30万円!」

とか

「ブログ開始2カ月目で9万PV突破!」

とか

景気のいい言葉が並んでいます。

ままるのような凡人の数字とは、ものすごく乖離しているわけです。

実際、ままるのGoogleアドセンスの収益は、コンビニ弁当と飲み物買ったらおしまいくらい微々たるものです。

 

「ブログで夢のノマド生活!」

 

と息巻いてブログをはじめた物の、一部の秀才を覗いて、ままると同じ状況のひとの方が多いのではないでしょうか?

今日はそんな「ブログ収益コンビニ弁当層」における、賢い収益の出し方を伝授します。

loves > money

 アドセンスはすぐにはお金にならない

たいていのブログ初心者は、息を巻いてGoogleアドセンスの取得に走ります。

実際ままるもそうでした。

 

「一日でも早くアドセンスを設置しないと損じゃん」

て感じでしたが、多くの初心者ブロガーも共感してくれると思いますが、ブログ開設当初のアクセスでは、Googleアドセンスの恩恵はほとんど得られません。

実際にこの記事がいまでも多く読まれているのがその証拠ですね。

www.goodnojob.com

一日に何度アドセンスの管理画面を見ても、ため息しか出ない収益結果です。

しかし、書き続けることこそ、ブログ収益への唯一の道。

一日数円の結果を気にせず書き続ける訳ですが、どうにもモチベーションは上がりませんよね?

そんな初心者ブロガーにおすすめなのが、「WEBライター」という仕事です。

WEBライターの仕事は、最近話題のクラウドソーシングのサイトに山のように出ています。詳しくはこちらの記事をご覧下さい。

www.goodnojob.com

それでは、なぜ初心者ブロガーがWEBライティングの仕事をすることにメリットがあるのか、その理由を書いていきたいと思います。

WEBライターの仕事のメリットその①

文章力がアップする。

これは、文章そのものが上手になるという意味ではありません。

ブログも含めて、WEBの世界での「文章」は、まず読まれなくては意味がありません。

多くの人に読まれる為には、Googleの検索上位に表示される必要があります。

大手のキュレーションサイトでWEBライティングの仕事をする場合、普通はまずお題であるキーワードを選びます。

例えば「ところてん ダイエット」の2つのキーワードがあったとすると、それに沿った記事を書いて行く訳ですが、キュレーションサイト側も、そのライターに書かせた記事がGoogle検索で上位に表示されるように、様々なアドバイスをくれます。

これが非常にためになります。

何故なら僕ら初心者ブロガーは、自分のブログのアクセスを増やしたいですよね。

その為にGoogle検索の上位に表示させるノウハウを知る事は、自分のブログのアクセスアップに直結する訳です。

WEBライターの仕事のメリットその②

書いた分だけお金になる。

当たり前の話ですが、WEBライティングは、キュレーションサイト側から報酬を受け取って書く「仕事」です。

金額はサイトによってまちまちですが、

「基本料金2500文字以上で2,000円+能力給」

みたいなところや、

「2000文字→2,000円」

「3500文字→3,000円」

「5000文字→5,000円」

などというシステムのところもあります。

一文字の単価は、0.5円位からスタートして、月の入稿数やライティングレベルによってアップして行くのが一般的です。

仕事として書くWEBライティングですから、報酬があって当たり前なんですが、日々自分のブログを更新している初心者ブロガーからしたら、一記事1,000円ももらえたら、夢のように感じてしまいます。

 

だってGoogleアドセンスで1,000円稼ぐまでに、何文字書かなくてはいけないことか…

WEBライターの仕事のメリットその③

自分のブログを書く事が楽しくなる。

これはWEBライティングの仕事をしてみて、初めて分かったことです。

WEBライターは、基本的にキュレーションサイト側から出たお題(キーワード)に沿った文章を書かなくては行けません。

そのキーワードが、自分の得意ジャンルであればすんなり書けるんですが、ままるの場合、ほとんどのキーワードが、自分の人生経験とはかけ離れたものばかりです。

例えば

「弁護士 転職」

とか

「クレジットカード 丸井」

とか

自分にはまったく興味が無いキーワードな訳です。

まあ仕事だからむりくり書く訳ですが、当たり前ですが面白い文章にはなりませんw

キュレーションサイト側の指示は、キーワードが正しく挿入されていて、ガイドラインに沿った書き方をしていれば校了となるので、文章の中身の質はあまりにもひどい場合を除いては指摘されません。

ですが、3500文字の一記事を書くのに、最初は時間が掛かります。

 

ままるの場合、WEBライティングの仕事としての文章を納品した後に、このブログの記事を書く訳です。

 

めちゃめちゃ楽しい。書くことが。

 

WEBライターの仕事は、結構制約が多い訳です。

使って良い言葉も限られるし、なにしろ書きたい内容が書けない。

それに比べて自分のブログは、何でも書いていい訳です。

こんな当たり前のことが、WEBライティングの仕事をすると、実感出来るんです。

WEBライティングの仕事を始めてから、自分のブログを書くスピードは格段にアップしました。

3000文字くらいならもう楽勝ですね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

WEBライティングの仕事は、収益も見えますし何より今の時代に必要とされている、Google検索を意識した文章が書けるようになります。

さらに毎日記事を更新しているブロガーは、ネタに尽きたり、書く気がおきなくなったりする日もあります。

WEBライティングの仕事をすると、そのストレスを良い意味で自分のブログに反映することが出来ます。

ままる同様「ブログ収益コンビニ弁当層」の方には是非おすすめしたい仕事です。

ご清聴ありがとうございました。