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43歳無職から介護士へ。起業、転職、失業、全てを経験した「ままる」が語る「幸せな生き方」とは?

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イケメンが好きって言ってる間は良い恋愛なんて出来るはずない

こんにちは。無職から派遣看護助手に転職した、ままるです。

現在ままるは総合病院に勤務し、毎日20代の看護師に囲まれるという夢のような環境で働いています。

夜勤の時は、そんな看護師達との雑談の中身は、ほとんどが「恋愛」。

20代の彼女達は、恋愛、結婚にまだまだ夢があって羨ましいなぁと思う反面、悩みの根本に原因がある場合が多く、解決するには考え方自体を変える必要があるとままるは思います。

今日はそんな若い彼女達に向けた、ままるなりのアドバイスを書きます。

lovers

 彼氏が欲しい、けど出来ない女子の特徴

普段はバリバリ働く社会人でも、20代女子ともなればその頭の中は「恋愛」で一杯です。ほんとにこれは、男子が思う以上だとままるは思います。

ひとにもよりますが、ひとによっては四六時中「彼氏が欲しい」と念仏のように唱えている女子も多いはずです。

見た目も性格も悪く無い。

でも彼氏がいなし。

そんな女子が巷には溢れかえっています。

 

そんな彼女達の特徴のひとつ。

それは

イケメン好き

です。

イケメンが20代女子に選ばれる理由

20代の女子は、なんだかんだ言ってイケメンが好きです。

彼氏にするならイケメンを望みます。

なぜイケメンにそれほどこだわるかと言うと、その一番大きな理由は

 

SNSに写真が載せられる

 

からです。

20代女子にとっての彼氏とは、パンケーキやラテアート、ペットのマンチカンと同様の自分自身のリア充コンテンツのひとつなのです。

友達や同僚の女子のFacebookInstagramに彼氏とのツーショットが上げられてると、猛烈な劣等感にかられます。

その友達や同僚の女子のルックスが、自分より劣ってる場合はなおさらです。

逆に言うと、自分自身のルックスに自信が無くても、イケメン彼氏さえいれば写真は上げ放題、自分のタイムラインは充実する訳です。

20代女子にとって彼氏とは

イケメン→SNSにアップ→リア充主張

のアイテムのひとつに過ぎないのです。

イケメンは「良い男」なのか

ものすごく当たり前のことですが、人間に限らず、地球上の全ての物はその外見と中身が全て一致しているものとは限りません。

イケメンだから「良い男」とは限りませんよね。

「良い男」という価値基準はそれぞれだと思いますが、女子が気になる「男の浮気」問題にしぼって考えても答えは明らかです。

イケメン→市場ニーズがいっぱい

ブサメン→市場ニーズはほぼなし

この状況でどちらが浮気しやすいでしょうか?

たったひとりの女性を愛し続けるイケメンがこの世に存在するなら、それはもはや変態と呼ぶにふさわしい人でしょう。

20代女子よ、矛盾に気づけ

「浮気する男は最低」

「自分だけが愛されて当たり前」

恋愛の前提でそう考えているくせに、自分のリア充コンテンツの為にイケメンと付き合う。

その考え方自体が矛盾しているのです。

そこには「幸せ」な恋愛など存在する訳がありません。

ひとそれぞれ性格があります。

その性格に合う人、合わない人がもちろんいます。

恋愛をすべきパートナーは内面を重視するべきです。

恋愛を結婚に発展させたいならなおさらですね。

以上のような「矛盾」に気づき、「男は見た目ではない」と改心しているのは大抵30代女子です。

しかしその本質に自分が気がつく頃には、20代の時にあった自分自身の需要が驚くほど低下している場合が多いのです。

そうして「見た目も性格もいいのに彼氏のいない未婚女性」が量産されていく訳です。

「量産型女子」にならない為に、なるべく早いうちに矛盾体質を脱却しましょう。

 

 

と偉そうに書きましたが、ブサメンの負け惜しみではありませんから。

念のため。