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43歳無職から介護士へ。起業、転職、失業、全てを経験した「ままる」が語る「幸せな生き方」とは?

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43歳のおじさんが、看護師たちの飲み会に潜入してみた

こんにちは。無職から派遣看護助手に転職した、ままるです。

ままるは現在、看護助手として病院に勤務しています。

まわりは男性の憧れの職業「看護師」だらけです。

そんな看護師のひとりに先日声をかけられました。

「ままるさん、みんなでご飯いきましょー」

 

やったぜべいべー

 

ってわけで、普段中々お目にかかれない、「看護師だらけの」飲み会に潜入してきました!

Nurses

 看護師たちのプライベート

ままるの勤務する病棟には、20代の若い看護師が多く勤務しています。

(上の写真はイメージです)

今回はその数人が声を掛けてくれて、病院の最寄り駅にあるワインバー的なお店で、お食事会を開催しました。

 

当然ですが、いつもは看護師のユニフォーム姿しか見た事が無かったので、集まってくれたみんなの私服にまず感激です。

看護師のユニフォームを着ていると、落ち着いて見えますが、私服になるとみんな普通の若者です。当たり前ですがw

そんなきゃぴきゃぴした雰囲気で、お食事会がスタートしました。

ままるに聞きたいこと

病院内というのは、非常にナーバスな現場です。

ですから日常の勤務時間帯では、私語はほとんど交わされません。

その分、プライベートになると、話したかった話題が次から次へと展開します。

若い看護師たちからすると、ままるのような変わった経歴の人間は珍しいらしく、みんな興味深々で、ままるの半生を聞いていました。

専門職はみんなそうだと思いますが、特に医療従事者というのは専門的な学校を出てから、医療機関以外で働いた経験のあるひとは少なく、ままるのような「雑種」の話はとても面白いらしいですw

ままるからしても、看護師という専門職に関しての疑問は山ほどあったので、様々な話を聞きました。

お食事会で一番多かった話題

ずばり「恋愛」でしたw

そこはやはり年頃の女の子。恋愛に関する話や相談が一番多かったです。

特に結婚を意識する20代中盤から後半の女子達の悩みは、昔も今も変わらないようですw

特に最近、同じ病棟の薬剤師男性と付き合い始めたRさん(仮名)。自分は結婚したいが男性側が、奨学金の返済がまだまだあって経済的に大変、どうしたら良いか?

という相談で盛り上がりました。

「結婚はタイミング」

というままるの持論を話したり、

「未婚の同棲は止めておけ」

などの実体験をもとにしたアドバイスを展開しましたともw

また、彼氏の浮気できりきり舞いのYさん(仮名)には、まんまブログの過去記事の話をしましたw

www.goodnojob.com

少しでもままるの経験が、彼女たちの役に立てばいいと思います。

「看護師飲み会」に参加してみて

率直にすごく楽しかったです。

ひとえに今勤務している病院の人間関係が良好なのが理由ですが、ひとの悪口や仕事に関する愚痴などが中心ではなく、終始明るい話題で持ち切りでした。

話の中で出たのですが、この病院、ある病院口コミサイトで人間関係の項目が全国一位らしいです。

今まで勤務して来たひとが、食べログのように評価するサイトですが、ほんとにその点数にうなずけるほど良い人たちに囲まれて、ままるは幸せです。

 

43歳、無資格、未経験、のおじさんが初めて勤務した医療機関は、とても素晴らしい環境です。

30代も半ばを過ぎると、転職するのがとても難しい時代になっています。

無資格、未経験の業界ならなおさら難しいでしょう。

何十社も面接を受けて、自信を消失し、働く事、社会と関わる事自体を諦めてしまっているひとも少なくありません。

そんなあなたが、もしこの記事を読んでいるなら、「看護助手」はとてもオススメな職業です。社会から必要とされる、患者さんから、またその家族から「ありがとう」と言ってもらえる、とても素敵な職業です。

数十年続いたひとりの人間の最後を看取る、「生きること」の本質をすごく考えさせられる職業です。

今までやって来た職業への執着やプライドを捨てて、飛び込んでみる価値のある職業だと思います。

何十社も面接を受けて消耗しているより、思い切って看護医療業界に来てみませんか?

新しい何かが見えるかもしれませんよ。