グッドノージョブ

43歳無職から介護士へ。起業、転職、失業、全てを経験した「ままる」が語る「幸せな生き方」とは?

スポンサーリンク

【彼氏ができない】理由は「ひとり焼き肉」に負けているからだった

こんにちは。無職から派遣看護助手に転職した、ままるです。

「彼氏ができない」

と悩んでる女子が多いです。

ままるの周りでは、

「彼女ができない」

と悩んでいる男子より、圧倒的に女子の方が多いです。

見た目も性格も悪くない、かつ彼氏がほしいと言っている。

そんな女子になぜ彼氏ができないのでしょうか?

今日はそんなお話です。

Lovers

 「おひとりさま」というキーワード

「おひとりさま」というキーワードが出来て久しいです。

この言葉、現代を非常にうまく現していると思います。

 

「ひとりカラオケ」

「ひとりカフェ」

「ひとり飲み」

「ひとり焼き肉」・・・

以前はカップルや友達を伴って行ったのが当たり前の行動を、おひとりさまでも充分楽しめますよーって風潮です。

これは時代の多角化がそうしたという側面がありますね。

カラオケボックスなんて、大人数が当たり前のシチュエーションでしたが、大小チェーン店の競争激化により、新たなマーケット創造が必要となった。

そこで「ひとりカラオケ」の登場となる訳です。

誰に気兼ねなく歌い放題の「ひとりカラオケ」は潜在的なニーズを発掘し、その市場を広げています。

「カップルや友達とのコミュニケーション」としてのカラオケから、自己満足、完全なる実利へのカラオケと変化したわけです。

コミュニケーション型より実利型へ

「カラオケ」に限らず、「カフェ」や「飲み」、「焼き肉」もすべてコミュニケーション型だったものが、個人の満足を追求する「実利型」に移行しているのが、現代の象徴なのです。

「コミュニケーション」に払うお金は漠然としています。

会社の飲み会、結婚式の二次会、様々なシチュエーションでお金を払う場面がありますが、その時の「コスパ」って考えたことありますか?

たいがいの場代に「高いなー」って感じた事は無いでしょうか?

 

そうなんです。

コミュニケーションの場に払うお金は、当然自分主導では無い訳です。

その場面場面で決められた「場代」を払う必要がある訳です。

そうなってくると、そのコスパに納得出来る事はほぼありません。

「おひとりさま」の「実利型」の消費に関しては、自分の意志で、自分主導で行っている訳ですから、当然払うお金もコスパの良い場にしか行き着かない訳です。

男と女とひとり焼き肉

上記のお話を男女に当てはめてみましょう。

「男女が交際する=カップルになる」は、コミュニケーション型。

「おひとりさま」は、実利型。

doda.jp

現在の20代男性の平均収入は、368万円。

男性陣は、その限られたお金のなかで、「実利型」の娯楽を自分自身が楽しみたい訳です。

コミュニケーション型を優先するひとは、ほとんどいないと言っても過言では無いでしょう。

彼女と楽しく「焼き肉」の前に、自分で「うまい肉を食べたい」が本音な訳です。

彼氏ができないと悩む女性が、彼氏をつくるたったひとつの方法

それでも「彼氏が欲しい」と思う女性は、もうコスパを下げるしか方法はありません。

とにかく「実利型」生活の男子の懐にあたしは影響しませんよ、アピールを繰り返すしかありません。

コミュニケーション型でしか味わえない豊かな時間を、男性に味合わすことが出来たとき、その男性はまちがいなく彼氏になると思います。