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43歳無職から介護士へ。起業、転職、失業、全てを経験した「ままる」が語る「幸せな生き方」とは?

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【こち亀】40年の連載終了!最終回は○○○!?

こんにちは。無職から派遣看護助手に転職した、ままるです。

すでにニュースで騒がれている通り、「こち亀」の少年ジャンプでの連載が9月をもって終了する事が発表されたようです。

1976年から40年という長きに渡って連載された「こち亀」。

一抹の寂しさと共に、こち亀連載終了に関して、ままるの感想を書きます。

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http://www.j-kochikame.com/

こち亀とは?

こち亀」とは、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」という恐ろしく長い名前の少年マンガです。

1976年より少年ジャンプで連載をスタート。

もちろん、ままる世代も毎週ジャンプを競って買っていた世代ですので、猛烈なファンでした。

 

亀有公園前の派出所に勤務する警察官の「両さん」が主人公。

下町生まれ、下町育ちの両さんが繰り広げるドタバタ、たまにホロリと泣かせるストーリー、一話読み切りが基本の日本を代表する漫画です。

同僚がスーパーエリートの大金持ちだったり、毎度怒られる部長が意外と憎めない設定だったり、愛すべきサブキャラクターも満載でした。

ギネス認定の連載期間

連載期間40年、単行本200巻とはきっと誰も真似の出来ない偉業です。

長かったなーっと思うドラゴンボールでさえ42巻で完結ですから、その長さは圧倒的です。

しかもその40年間、一度の休載もなかったというのは二重の驚き。

まさに漫画界の衣笠ですねw

秋本治氏の凄さ

作者の秋本治氏の偉業には、ほんとうに脱帽します。

40年間、毎週休まずに描き続ける事だけでも凄い事ですが、少年誌という移り変わりの激しい世界で、40年第一線を張り続けるコンテンツ力、これを生み続ける発想と体力、どれをとっても常人の粋ではありません。

こち亀」の魅力は、その時その時の世論や世相を反映しているところ。

こち亀を読み返すと、その時代の歴史背景が浮かび上がってきます。

本当に日本を代表する名作ですね。

最終回は・・

9月17日発売の「週刊少年ジャンプ42号」と同日発売の単行本、第200巻で最終回が公開されるそうです。

毎週毎週、発売日を待ちこがれていた「週刊少年ジャンプ」。

いつの間にか買わなくなって、もう何年経つのでしょうか?

こち亀の最終回を見る為に、「30年ぶり」にジャンプを買うままる世代も多いのでは無いでしょうか?

ままるも是非、買って読みたいと思います。

秋本先生、ほんとうに長い間お疲れさまでした!