グッドノージョブ

43歳無職から介護士へ。起業、転職、失業、全てを経験した「ままる」が語る「幸せな生き方」とは?

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【副業】もとでゼロで月に100万円稼ぐ方法

こんにちは。無職から派遣看護助手になった、ままるです。

世の中には

スマホだけで誰でも簡単月収100万円!」

とか

アフェリエイトでセレブ暮らし!」

とか

誰が見ても怪しげな情報が氾濫しています。

誰でもお金は欲しい

その欲求の隙間に忍び込んでくるガセ情報。

今日はままるが実際に実践した、あくまで商売、固く100万円稼ぐ方法を教えます。

money

 あなたの周りに経済はある

ままるは気がつくと商売をやっていた商売人です。

普通のサラリーマンの人には、まずこの「商売の感覚」が無いんですね。

落ち着いて自分の周りの世界を見直してみて下さい。

あなたは今日、何にお金を使いましたか?

 

「自動販売機で飲み物を買う」

「ネットで本を買う」

「コンビニでお弁当を買う」

セレクトショップで服を買う」

あなたの周りは経済(商売)で溢れています。

常にあなたの周りで誰かが商売を行ってる訳です。

「商売の感覚」を持つ、とはその自分の身の周りの商売を「自分が出来ないか?」と常にアンテナを貼ることなんですね。

お金を出す側ではなく、出させる側になる。

商売をするというのは、たったこれだけのことなのです。

なぜ人は、ガセ情報に騙されるのか?

誰でもお金は欲しい。

これは本音だと思います。

商売に必要なのは、以下のたった2つの要素だけです。

  • ノウハウ(商売のやり方)
  • もとで(最初の投資資金)

この両方があなたに備わっていれば、もうすでに何かを始めているはずです。

しかしどちらか、もしくは両方が掛けているから、世のガセ情報に引きつけられてしまうのです。

毎日どこからか送りつけられてくるメルマガをよーく見て下さい。

「誰も知らないノウハウですが、今なら無料で教えますよ」

的なものか、

「お金はまったくかかりませんよ。だから安心して始められます」

的なものかのどちらかなはずです。

大切なことなのでもう一度書きますが、商売において

 

  • ノウハウ(商売のやり方)
  • もとで(最初の投資資金)

この2つは絶対に必要なものなのです。

ですから、仮に「もとでゼロ」と言われても、いつかは必ず必要になる。

情報提供者も必ず「商売」を行ってる訳ですから当たり前の話なのです。

ここまで書いてくると、今日のままるの話はじゃあどうなんだってことになりますよね?

安心して下さい。ままるの情報はガセではありません。

じっくり読み進めて下さい。

貯蓄ゼロのままるが月に100万円稼いだ方法

ままるは、2011年〜2012年ころ

毎月アメリカのショッピングモールで大量のブランド物を買いあさり、それをヤフオクで転売して稼いでいました。

当時の為替レートです。

米ドル対円相場(仲値)一覧表 (2012年) | 七十七銀行

1ドル70円代から80円代で推移していたんですね。

これはとても大きいことです。

例えばアメリカのショッピングモールで100ドルの値段がついている時計を買ったとすると、2011年当時であれば7500円、現在であれば10000円掛かる訳です。

(その他、送料や関税の話もありますがとりあえず割愛します)

さらにアメリカ独特の文化が、ままるの商売の追い風でした。

今でこそショッピングモールは日本にも普及してきましたが、アメリカのモール文化は古くから定着していて、「普通のショッピングモール」の他に「アウトレットモール」もかなりの数出店されています。

アウトレットモールとは、型落ちやハンパもの、セール品の売れ残りを販売する店ですが、「グッチ」「プラダ」「ラルフローレン」など有名ブランドのお店もこぞってアメリカのアウトレットモールには出店しています。

実際そこにいくと、日本の感覚では驚くような安価でブランド品が手に入ります。

しかも正真正銘の本物。

さらに面白いのが、アメリカの消費税は「州税」なんです。

州によって消費税が違うんですね。これはとても合理的な政策で、例えばニューヨーク州など観光客が多く、消費の多い州は「州税」が高い。

でも田舎でほとんど産業も農業に頼っていて消費も少ない州だと、なんと「州税が無税」つまり消費税ゼロ、の州もたくさんあります。

アウトレットモールはアメリカ全土にありますから、この「無税の州」にあるアウトレットモールを狙うと、ほんとにビビるくらい安くブランド品が手に入ります。

でも、その仕入れにもとでが掛かるじゃないか

そうなんです。

そこに登場するのが「クレジットカード」です。

皆さんクレジットカードの一枚や二枚はお持ちだと思います。

キャッシング枠は少なくても、ショッピング枠は100万とか200万とか意外と多い物です。

アメリカはクレジットカードの文化です。

航空券からホテル、レンタカー、もちろん仕入れの買い物もすべてクレジットカードで済ませます。

ままるの場合、一回の渡米で最高250万くらい使ったと思います。

ここがミソなのですが、その引き落としは1ヶ月後。

アメリカで買った商品を航空宅急便で日本に輸送→帰国。

商品の写真を撮ってヤフオクに出品、お客さんからの入金があるまでだいたい3週間くらいのスケジュールです。

カードの引き落としに間に合ってしまうんですね。

これで、

もとでゼロで月に100万円稼ぐ

ことは実際に可能なわけです。

まとめ

ままるは上記の方法で、一年くらい毎月アメリカに行っていました。

アメリカは大好きな国ですし、毎回いろいろな物を食べたり、新しい景色を見たりとても楽しい商売でした。

しかしこの商売でもリスクがあります。

買った値段以下でしか売れなかった場合は当然赤字になりますし、ヤフオクでお客さんとのやり取りがスムーズに行われなかった場合も、カードの引き落としに間に合わなくなります。

さらに為替は非常に重要です。

最近またじわじわと円高になって1ドル100円を切りそうなところまできましたね。

ままるの体感だと、1ドル85円を切れば、このビジネスはなんとか黒字に出来ると思います。

このビジネスの肝は、

  • ノウハウ→見よう見まねでつけていく
  • もとで→自分のクレジットカード

なので誰かに騙されたりすることはありません。

自分の目利きと行動力のみに頼った自己完結型のビジネスです。

もちろん責任も自分で負いますから、ままるは立派なビジネスだと思います。

「大学辞めてフリーランスで生きる」

みたいな人のブログが最近多いですね。

そんな方には是非、おすすめしたいビジネスでした。