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43歳無職から介護士へ。起業、転職、失業、全てを経験した「ままる」が語る「幸せな生き方」とは?

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【挑戦】43歳のおじさんが区民プールで金メダリストになってみた

こんにちは。絶賛無職中のままるです。

連日テレビでは日本のメダルラッシュの報道が賑やかせていますね。

なんかスポーツの映像を見ていると万年運動不足のおじさんのこころがうずきます。

そこでやってみました。

「ままるのやってみたシリーズ」第一弾

区民プールで金メダリストになってみた

最近、能動的に「やってみたい」という衝動が少ないままるですので、第二弾があるかどうかは不明です。

http://www.sankei.com/photo/images/news/160809/sty1608090005-f1.jpg

区民プールってすごい

思いつきで「区民プール」をググってみたら、けっこうすごい数あるんですね。

 

www.enjoytokyo.jp皆さんのご近所にも区民プールや市民プールがあるかもしれません。

一度調べてみることをオススメします。

ままるは近所の中学校が夜間開放しているという区民プールに出かけてみました。

コスパ最高!区民プール

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入場料はなんと

220円!!

1時間の時間制ですが、これは安い。

初回でしたのでスイミングキャップ(400円)を購入しいざ入場です。

混雑状況も、軽く泳ぐのにはちょうどいい感じ。

それにしても競泳用のプールで泳ぐなんて何年ぶり??

下手したら30年ぶりくらいかも知れません。

ドキドキしながら入水です。

一瞬冷たい感じもしましたが、少したつと全く気にならないくらいちょうどよい水温です。

いきなり泳ぎ始めるのも不安だったので、水の中を25m往復くらい歩いてみました。

水の中の感覚自体が久しぶりすぎて不思議な感じ。

ままるは小学校1年生から6年生まで水泳のクラブに入っていました。

そのクラブは結構ガチで、ジュニアオリンピックに出る選手も多く育成していたスパルタクラブ。

子供時代のままるは、なぜこんなに厳しく水泳を泳がなくてはいけないのか、と疑問をもちつつも練習に通っていました。

中学に上がると同時にクラブを卒業しましたが、中学の体育の授業で計った平泳ぎのタイムが速くて、陸上部のままるに水泳部がスカウトにきて、市内の中学校の大会に臨時出場したりしていました。

でもあれから30年あまり。

すっかりくたびれたカラダで泳ぐ事が出来るのか、まったく自信はありませんでした。

荻野と瀬戸の間にままるが入る

アップも終わり、「歩くレーン」から「泳ぐレーン」へと移動します。

「泳ぐレーン」では大学生らしき数人が個人練習してたりします。

緊張気味に壁を蹴り、久々に水中に身を伸ばします。

腕をまわし、ゆっくりとバタ足を始めます。

水中を進む推進力が、ゆっくりとでもはっきりと感覚としてよみがえります。

二かき目、三かき目、と徐々に力を入れて行きます。

すごい。

カラダははっきりと泳ぎを覚えていました。

自分の脳が指令を出すより早く、ままるのカラダはリズミカルに水の中を進んで行きます。

カラダの全細胞の中に水が浸透し、筋肉がよみがえっていくような実感。

すごい。

自分でも信じられないくらい、スピードがあがります。

あっという間に25mのターン。

まだまだ。

どこまででも泳げそうです。

水を掻くこの感覚。

水の音が耳元で聞こえます。

すごい。

すごい。

見えないライバル達をごぼう抜きだ!

40mを過ぎたあたり、ままるはラストスパートをかけます。

!!!!!!

!!!!!!!!!!!!

 

つった

 

足つった

 

 

 

 

やっぱり無理は禁物です。

 

まとめ

この記事にも書きましたが、ままるは腰痛持ちです。

www.goodnojob.com水泳は全身運動ですから、腰痛にはすごくいいです。

運動不足の方には水泳は絶対おすすめ。

しかも区民プールならローコストでリフレッシュ出来ます。

是非皆さんもお近くの区民、市民プールに行ってみてはいかがでしょうか?

追伸:

この蛇口が懐かしすぎて

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思わず写真撮りましたーw