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43歳無職から介護士へ。起業、転職、失業、全てを経験した「ままる」が語る「幸せな生き方」とは?

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「正社員」には絶対ならない方が良いたった一つの理由

おじさんが職をさがす

みなさまこんにちは。

絶賛無職中のままるです。

ここ数日、ままるがこのブログの立ち上げと並行して考えているのは、「雇用」についてです。

ネット上の情報を読みあさり、7月中にでも「雇用」されるように行動しようかと考えています。

40代50代の方で現在「無職」の方々はいわゆる「職探し」に奔走されていることと思います。もしくは「転職」ですね。

ままるの場合、まず「雇用」された経験があまりありません。

 

20代の頃から起業し、現在までほとんど自力で生きて来たので「雇用」経験があまりないのです。

インターネットを駆使し、自力で生きていくのはこれからも出来るかも知れません。

ですがままるは43歳。

そうです。年老いて来たのです。

人間、年を取ってくると精神的にも身体的にもガタがきますよね?

若い頃どんなに優秀なスポーツ選手だったとしても、いつかは腰が曲がって歩くのですら「杖」が必要になる。

今のままるにとって、まさに

「雇用」は「杖」

なのだと思っています。

20代30代だったら、何の疑いもなく現状のまま突き進んでいたでしょう。

さらなる事業を計画していたかもしれません。

ですがままるは年をとってしまった。

だから「杖」をつきながら今までやってきたことをして行こう。

そう決めたのです。

インターネットや今まで通りの個人としての仕事で収益を出しつつ、「雇用」されてベーシックインカムをつくる。

そんな生き方ができないかなぁと、ここ数ヶ月考えております。

正社員には絶対ならない

世のみなさまは、「雇用」形態として

アルバイト<派遣<正社員

のようなイメージを持たれている方が多いと思います。

確かに、収入の入り口がひとつだけならその考えは自然だと思います。

ですがままるのような「多方向からの収入」を基準に考えると、逆に「正社員」という雇用形態は不自由になってしまうんですね。

「40歳をすぎた専門資格もないただのおじさん」

を積極的に正社員雇用する企業は無いと思います。

その狭き門に必死にしがみついても、奇跡的な確立でしか道は開かれません。

だったらいっそのこと「働く」という考え方を根本から見直して、むしろ「派遣」のほうがありがたい、というベースを作ってしまえば良いのです。

そんなままるは、現在以下の条件で雇用先を探しています。

  • 自分が経験した事の無い未知の分野
  • 就業経験がその先に生きる業種
  • 派遣、もしくはアルバイトで時間的、精神的束縛が少ない仕事

そう考えると43歳のままるでも、星の数ほど候補が挙がってきます。

人間何歳になっても新しいチャレンジにはワクワクするもの。

近いうちに自分が立つフィールドを自分で選択できるなんてとても幸せだと思いませんか?

今後のままるの働きぶりを、多くのおじさん達の転職や就職に生かして頂ければそれほど嬉しい事はありません。