グッドノージョブ

43歳無職から介護士へ。起業、転職、失業、全てを経験した「ままる」が語る「幸せな生き方」とは?

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あの夏の日

夏が来る

今日で6月も終わり。

今の所天気予報では来週は晴れマーク。

いよいよ夏の到来ですねー。

 

ままるは夏が好き。

海が好き。山が好き。

遠い昔、20歳のころ

先輩に半ば強引に連れて行かれた波乗りにどっぷりはまり、3年ほど九十九里に移住して、朝昼夕と365日波乗りばかりの生活をしていました。

 ワンダーランド九十九里

全日本の予選やローカルな大会に出まくって、とにかく波乗りが楽しくてしょうがなかったなぁ。

波乗り仲間も増え、海辺でメローな毎日を送っていたある日。

将来の事なんてまったく考えてなかったのに

 

自分は40歳になったらどうなってるんだろう

 

という疑問が浮かんだんです。

波乗り以外やりたい事も好きな事もなかった自分。

20年後の自分を想像した時に、まったくなんにも浮かばなかったんですね。

その時の生活を40歳まで続けていくのがはたして幸せなのだろうか?

そんな疑問に同時に教われたのを良く覚えています。

 

波乗りは楽しい。

仲間も大切。

でも自分の人生として何かにチャレンジしないと。

 

そう思い立って東京にカンバックする事を決めました。

 

まあ働けるうちは東京で働いて、九十九里は50歳くらいになったら戻ってくればいいや。

 

それからままるは東京で起業、熱中した波乗り以上にビジネスにのめり込むのであります。

あの夏の日から20年以上が経ち、約束の50歳まであと数年になったままる。

人生は本当に瞬く間だなぁ。

毎年夏が来る度に

「あの夏の日」を思い出すままるでした。